善意銀行
善意銀行は、みなさまの善意を預託(寄付)としてお預かりし、区内の当事者団体、社会福祉施設、地域福祉活動団体などに配分することにより、みなさまの善意を広げてゆく事業です。
善意銀行とは、昭和37年に徳島で始まり、当初は寄付金品と人(ボランティア)を預かり必要に応じて払い出し(配分・派遣)をするものでした。
現在は、人(ボランティア)の調整はボランティアセンターへと発展し、寄付金品の取扱いについてのみ善意銀行と呼んでいます。
善意銀行への預託(寄付)は税法上の特典があります
善意銀行への預託(金品)は、その寄付金額によって法人税または所得税、あるいは住民税において、税法上の優遇措置を受けることができます。
「寄付金」が「配分」されるまでのご案内




*善意銀行に寄せられた寄付金を「善意銀行配分金」として年2回配分をしています。配分を希望される団体は、「福祉保健活動団体への助成」をご覧ください。

[過去の寄付・配分先一覧(各年度の事業報告のページ)]

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