『どんぐりカフェ』令和7年12月実施報告
『どんぐりカフェ』令和7年「12月」の実施報告
当カフェは都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加人数を絞って、通気換気を図りながら開催しています。アルコールによる手指消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。
すでに発症した患者さんとそのご家族のためのカフェではなく、発症前の方を対象とした予防/備えカフェとして運営しています。プログラム内容や運営が患者さんとそのご家族のご要望には添えないことがあります。
【件 名】 第132回
【日 時】 令和7年12月1日(月)10時半~12時(清掃終了12時半)
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【指導者】 服部 聡子 さん(プロの社会人体操指導者)
【参加費】 200円
【出 席】 18名(有料16名)
【幹 事】 佐藤 智佐子(連絡係)
今回もいつも通り葛が谷地域ケアプラザ中村コーディネータの出席をいただきました。
1年ぶりの報告です。令和6年暮れに前任の報告者の持病が急速増悪/入院したため、報告ができなくなっておりました。
当カフェは令和7年初頭よりガラリと運営体制を組み直し、開催日時も変更して8月を除く毎月1回、継続してまいりました(月2回開催から1回に変更)。
創設以来のプログラムは一貫して、・毎月違う講師によるミニ講義と・体操の2本建てでしたが、本年1月からは固定したインストラクターによる「認知症予防体操」と「参加者の語り合い&口腔体操」となりました。お蔭様で小さな会場に見合った十数名の継続した参加を得ております。
過去には医療関係者として看護師さんに毎回出席いただき、また2名のキャラバンメイトを擁して、当事者に参加いただいても対応できておりましたが、現在は難しい状況にあります。よって市内広域のPR活動も控えております。
認知症カフェとは本来は当事者(患者とその家族)主体のものでしたが、当カフェは月1回の開催であり、参加者は当事者よりもむしろ予備軍がほぼ全員であるため、「予防カフェ」として出席高齢者とその家族の知識普及・語り合いに重点を置かざるを得ません。令和8年もその路線で活動してまいります。
出席者は会場の狭さの関係で十数名が適切です(語り合いと体操をするため)。
さて今回も、まずストレッチから入りました。深呼吸、頭頸部や手足の末端から始まって順次体幹に及んでいきました。途中で、タオルやボールを使います。約1時間弱の体操です。最後に「サンタクロース」の歌を歌いながら3つの動作を繰り返し全体運動の仕上げをしました。体操後は、葛が谷地域ケアプラザ中村コーディネータのお話を伺いながら皆さんでじっくり語り合って12時半近く散会となりました。
次回/1月5日(月)10時半~12時半。200円。荏田南三丁目自治会館。
追伸 当カフェ運営メンバーと地元老人クラブの共同で、12月5日(金)にシニア食堂として「豚汁会」を開催しました。出席約35名。
・マスク、汗拭き、運動用タオル、上履き靴、飲み物をご持参ください。高齢者が集うため、屋内でのマスクは今後とも必須といたします。
・湯茶は出しません。
・参加費 カフェは100円。活き活き塾は200円。荏田南三丁目自治会館。
・コロナのため、従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に手指消毒を行います。
・窓を開けて常時、換気を図ります。会場はやや暑い(寒い)と思ってください。
・新型コロナ&インフルエンザ対応のため1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・記録写真(スナップ)の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。写真の一部は都筑区社会福祉協議会のホームページにアップします。
・使用する椅子は、使用の前にアルコール拭きしています。
・過密にならないよう参加人数を制限しています。
