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『どんぐりカフェ』令和8年5月実施報告

2026.07.08荏田南地区

当カフェは都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加人数を絞って、通気換気を図りながら開催しています。アルコールによる手指消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。
すでに発症した患者さんとそのご家族のためのカフェではなく、発症前の方を対象とした予防/備えカフェとして運営しています。プログラム内容や運営が患者さんとそのご家族のご要望には添えないことがあります。

【件 名】 第137回
【日 時】 令和8年5月18日(月)10時半~12時(清掃終了12時半)
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【指導者】 服部 聡子 さん(プロの社会人体操指導者)
【参加費】 200円
【出 席】 17名(有料15名)
【幹 事】 佐藤 智佐子(連絡係)




今回もいつも通り葛が谷地域ケアプラザから、コーディネーター中村さんのご出席をいただきました。

「急に暑くなって来ました。暑熱順化が大切ですね。熱中症にならないよう水分をしっかりとりましょう。」先生の言葉にしたがって、何時も通りストレッチからです。
深呼吸に続いて頭頸部からストレッチ。そして「両拳の握り放し」。握って開いて、握って開いて・・・続くは「浜ちゃん体操」です。曲に乗せての連続技を展開。
「呼吸法をしましょう。ハミング呼吸をします。ハミング呼吸をすると血中のNOが15倍になると言われています」。あっと言う間に折り返し時刻の11時です。
後半はボールを使っての体操です。ボールを潰したり引っ張ったり・・・。
体を大きく回したり・・・。
最後は「365歩のマーチ」に合わせて、腿揚げをしっかり行いました。足をしっかりストレッチして終わりました。

今日も楽しく1時間がすぎました。
続いて「早口言葉」です。口のフレイルを防止するには有効とされています。
終わって葛が谷地域ケアプラザからの連絡事項伝達。今月は『高齢者のための熱中症対策』です。熱中症は室内でも夜間でも多く発生しています。
特に高齢者は、
1)体内の水分が不足しがち。しっかり水分を採りましょう。
2)暑さに対する感覚機能が低下している。暑さや渇きに対する感覚が鈍りがち。
3)体の調節機能の低下。体内に熱が溜まりやすく、循環器系への負担が大きくなる。

◎令和3年夏、東京23区の熱中症死亡者のうち約8割は65歳以上の高齢者であり、屋内での死亡者のうち9割はエアコンを使用していなかったという事実があります。
・エアコンや扇風機を上手に使用しているか
・部屋の温度を計っているか
・部屋の風通しを良くしているか
・小まめに水分や塩分を補給しているか
・シャワーやタオルで体を冷やしているか
・暑いときはむりしないでいるか
・涼しい場所、施設を利用しているか
・外出時には日傘やボウシを利用しているか
・不調なときはすぐにだれかに助けを求めているか

1時間ごとにコップ一杯の水を飲むようにしましょう。
そんなお話が出ました。


・マスク、汗拭き、運動用タオル、上履き靴、飲み物をご持参ください。高齢者が集うため、屋内でのマスクは今後とも必須といたします。
・湯茶は出しません。
・参加費 カフェは100円。活き活き塾は200円。荏田南三丁目自治会館。
・コロナのため、従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に手指消毒を行います。
・窓を開けて常時、換気を図ります。会場はやや暑い(寒い)と思ってください。
・新型コロナ&インフルエンザ対応のため1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・記録写真(スナップ)の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。写真の一部は都筑区社会福祉協議会のホームページにアップします。
・使用する椅子は、使用の前にアルコール拭きしています。
・過密にならないよう参加人数を制限しています。