『どんぐりカフェ』令和8年6月実施報告
当カフェは都筑区内で8番目に設置された区内最小の認知症(備え)カフェです。横浜市内で最も早く開設された『ほほえみ交流カフェ』のサテライトです。コロナ禍により、参加人数を絞って、通気換気を図りながら開催しています。アルコールによる手指消毒は開会時に実施。お茶・菓子なし。
すでに発症した患者さんとそのご家族のためのカフェではなく、発症前の方を対象とした予防/備えカフェとして運営しています。プログラム内容や運営が患者さんとそのご家族のご要望には添えないことがあります。
【件 名】 第138回
【日 時】 令和8年6月1日(月)10時半~12時(清掃終了12時半)
【会 場】 荏田南三丁目自治会館
【指導者】 服部 聡子 さん(プロの社会人体操指導者)
【参加費】 200円
【出 席】 17名(有料15名)
【幹 事】 佐藤 智佐子(連絡係)
今回もいつも通り葛が谷地域ケアプラザから、コーディネータ中村さんのご出席をいただきました。そしてなぜか参加者も前月と同数です。
開始前の暫しのおしゃべり。これも重要な要素です。そしておしゃべりをしながらの「手指体操」。まるで仏像の印を結ぶ姿のようです。
「今月はマッサージを軸にしていきましょう」。暑くてグダァとしがちなこの頃ですが、今日も30度を超えています。明日以降は台風で少し下がることが期待されています。 アタマのマッサージ、耳たぶ、頭頸部の回旋、肩・・順に進めていきます。手指の握りはなし、浜ちゃん体操・・・。
あっと言う間に30分が経過して後半はタオルやボールを使います。「愛、燦々と」の曲に合わせてアチラコチラを伸ばします。
今日も楽しく1時間がすぎました。
続いて「早口言葉」です。口のフレイルを防止するには有効とされています。
終わって葛が谷地域ケアプラザからの連絡事項伝達。今月は『広報誌 ふれあいくん』の最新号配布と内容の案内です。
葛が谷地域ケアプラザも4月から梶山所長が着任され、また新しい風が吹き込むことになりました。
新聞各紙は「令和3年の人口動態統計」を掲載しました。1年間に生まれた日本人の子供の数は67万人となり、出生率は過去最低の1.14だそうだ。あちらこちらで人口減少に伴う生産やサービスの縮小が起きている。当地区でも数年前にバス路線が極めて縮小され、外出には極めて不便なことになっています。車がないと生活がしにくい港北ニュータウンで高齢者がどう生活していくか新しい智慧が必要になっています。
話し合いのなかで「モバイルバッテリーの発火」の話題が出ましたが、20名近くの出席者の中で持っている人は僅か一人のみ。なんのことやらチンプンカンプンの人が結構多かったのは事実です。
・マスク、汗拭き、運動用タオル、上履き靴、飲み物をご持参ください。高齢者が集うため、屋内でのマスクは今後とも必須といたします。
・湯茶は出しません。
・参加費 カフェは100円。活き活き塾は200円。荏田南三丁目自治会館。
・コロナのため、従来あったトイレの手拭きも撤去してあります。
・来場時に手指消毒を行います。
・窓を開けて常時、換気を図ります。会場はやや暑い(寒い)と思ってください。
・新型コロナ&インフルエンザ対応のため1週間以内に体調不良や発熱のあった方は来場しないでください。
・記録写真(スナップ)の撮影を行います。写りたくない方はお申し出ください。写真の一部は都筑区社会福祉協議会のホームページにアップします。
・使用する椅子は、使用の前にアルコール拭きしています。
・過密にならないよう参加人数を制限しています。
